着せ替え携帯のカスタムジャケット

携帯電話に外付けのパネルを取り付けて自分だけのカスタム携帯が作れる着せ替え携帯。日本初の着せ替え携帯はauのc406sでその後ドコモやソフトバンクからも着せ替え携帯が販売されています。特にドコモのFOMA P90xシリーズの外付けパネルはカスタムジャケットと呼ばれていて、FOMA N70xシリーズではスタイルプラスと呼ばれています。カスタムジャケットの種類は豊富で、デザイナーがデザインしたカスタムジャケットやエアブラシで絵が描かれている芸術的なもの、さらにはガチャピンやワンピースなどのアニメ系カスタムジャケットからミッキーなどのディズニーキャラクターのカスタムジャケットまで見ているだけで楽しくなってしまいますよね。カスタムジャケットはカスタムジャケット専門の雑誌もあるほどの人気ぶり、よほど携帯もオリジナルのものがいいと思う人が多いのでしょうね

カスタムジャケット対応機種

カスタムジャケットを楽しみたい場合には、どの携帯電話でも良いわけではなくカスタムジャケットに対応している携帯電話が必要になります。実際にカスタムジャケット対応機種を見てみると、NTTdocomoではmovaのSO212iとSO506iC、FOMAのP900i、P901iとP901iS、P902iとP902iS、P903iにP904iとFOMA N70シリーズN700i、N701iとN701iECO、N702iSとFOMA SO70シリーズではSO702iとSO703iとなっています。またauでは、C406S、C1002SとA1011S、A1101SとA1301SとA1402S/S II、A1404S/S II、A3014SにA5402SさらにW32SとW43SとW53Sと幅広く対応。ソフトバンクでは815Tと823SHが対応していますので携帯電話を新規契約する時には注意して選ぶようにしましょう。

カスタムジャケットを超えた?デコ電

カスタムジャケットは、携帯の外付けパネルを付け替えることで携帯をカスタムするものでしたが、取り外しのできるクリアパネルの下にオリジナルの写真やデザインをパソコンからプリントできる専用の用紙を使う方法もあります。さらに最近ではパネルの付け替えだけにとどまらずデコレーションを施す携帯をデコレーション携帯といい略してデコ電と呼ばれているものまであります。デコ電はペイントやシールさらにはラインストーンをきれいに並べ装飾したもので、中には携帯電話の全面にスワロフスキー・クリスタルで装飾を施したデコ電もあります。ただしいくらオリジナルのデコ電が欲しいからと言って携帯電話を分解して改造を施した場合、電波法や技適マークの兼ね合いから法律違反となるようなので注意が必要です。

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