犬のしつけ 飼い方 

TVドラマやTVコマーシャルなどで紹介されている子犬のかわいいしぐさを見ると微笑ましく、自分も室内犬を飼ってみたいと思う事でしょう。
子犬が飼い主に呼ばれるとすぐに飛んできたり、ボールを投げると取って来たり、撫でると甘える様子は、何よりも愛らしいと思うでしょう。
しかし、実際子犬を飼う事になれば、犬のしつけ、犬の飼い方、犬の種類、犬の食べ物など不安な事が沢山あります。
子犬は普通は、母犬からしつけを学びますが、日本語は理解できませんから、飼い主の態度を読み取って成長していきますので、飼い主の飼い方しだいで変わります。
犬の寿命は、10年〜15年ですので、愛犬と共にハッピーライフを送るためにしつけのコツを知り、あきらめずしつけをする事です。

犬のしつけ リーダー

犬のしつけの第一歩は、リーダーは誰かを教えることです。
犬が飼い主の家族のリーダーになることは、絶対にダメで、リーダーは、人間(人)であることをしつけないといけません。
犬に「あなたはリーダーじゃないのよ、私がリーダーだよ」と話しかけても、犬には伝わりません。
犬は、日常のあなたや家族の行動をジ〜ッと観察して、誰がリーダーかを判断する様にしつけするのです。
簡単な判断ですが、犬の名前を呼んであなたの目を見るようなら、あなたをリーダーとしてしつけされ、認めています。
犬がワンワンと吠えるたびに犬を意識して犬に振り回される様なら、犬がリーダーですので、吠えて入る時は無視するのがしつけです。
犬の名前を呼ぶと楽しい事があると覚えさせるしつけですので、名前を呼びしかる事は絶対に止めましょう。

犬のしつけ ほめるとしかる

犬のしつけに一番有効なのは、おやつのご褒美です。
しつけが上手くできたら、おやつのご褒美を与えてホメてあげましょう。
犬は、大好きなおやつが貰えると、しつけを積極的に覚えようとしますし、褒められる事も大好きです。
犬は、飼い主がかまってくれる事をとても嬉しがります。
しつけの時のおやつは、徐々に回数を減らして、最終的にはおやつ無しでも命令を聞く様にしつけます。
反対にやってはいけないことをした時は、ちゃんとしかる事も大切で、ほめるとしかるを徹底して守るしつけが必要です。

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