ペアでマッサージ

ボート

バンコクは、その昔、「東洋のベニス」と呼ばれていたほど、市内には網の目のように運河が発達しています。
しかし、都市の発達と共にその多くは埋め立てられていきました。
しかしバンコク市内の陸上交通の渋滞が並ではないことから、現在、再び、水上交通が注目され始めています。


チャオプラヤー・エクスプレス

チャオプラヤー川を南北に走るボートです。
南はバンコク市内のクルンテープ橋と、北はノンタブリー県までの間を運航します。
朝夕のラッシュ時には、陸上の渋滞を見ながらすいすいと走るのは気持ちのよいものです。
運行時間は6:00?18:30くらいです。
列車と同様、特急、急行、普通があり、それぞれ停車する船着場が違います。

料金は、ゾーン制になっていて、同一ゾーン内なら4B,2ゾーンで6B、3ゾーンで8B、またさらに北にノンタブリー?パークレット間は特別で6Bです。
特急、急行船は1B加算です。
赤または緑の旗、2色の旗、黄色の旗を掲げているのが、特急や急行船です。
2色の旗を掲げているのは、10Bの均一料金制、黄色のものは15Bまたは30Bです。
たとえば、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)や王宮のあるター・チャンという船着場には、特急、急行、普通のすべてが停まりますが、そのひとつ南側へいった手前のター・ティアンという船着場に停まるのは普通だけです。

切符の購入は、船着場によって異なり、乗船前に券買所で買う場合と、乗船後に乗務員から買う場合があります。

船には、船の後部から乗り、検札があります。

ペアでマッサージ


足ツボの指圧は、自分でやってももちろん効果がありますが、信頼のおけるパートナーといっしょに、お互いの足ツボを押したり、マッサージすることで、より効き目が高いといわれています。お互いの疲れをいやそうという気持ちが心をリラックスさせるのかもしれませんね。また、それは忙しい毎日のなかで大切な時間となるかもしれません。

たとえば、疲れがたまっていると、寝ているときに急にふくらはぎがつることがあります。「こむらがえり」という現象です。これを防止する足ツボは、承山(しょうざん)と、委中(いちゅう)です。ふくらはぎのほぼ中央と、膝の裏にあります。これらのツボを親指で比較的強く押します。パートナーのふくらはぎを、ちょっと体重をかけて押してあげるとよいでしょう。

また、首や肩がこっているパートナーには、首の後ろにある2本の太い筋肉の外側にあるくぼみを押してあげてください。髪のすぐ生え際です。ここは天柱(てんちゅう)というツボです。親指の腹でゆっくりと押してあげてください。自分ではなかなかうまく押せない場所なので、それこそペアで行うのに最適なツボです。また、肩の中央にあるツボを親指の腹でゆっくりと、静かに押すのも効果があります。ここは肩こりに効くツボで、肩井(けんせい)といいます。特にこりこりと硬く、痛い部分がある場合には、その周辺を5本の指の腹で静かにマッサージします。

寝る前の大切な習慣とすることをお勧めします。

リップメイクの仕方とチーク

顔の印象を左右するパーツのひとつに口があります。
そのためメイクアップでもリップメイクは大きなポイントとなります。
「最近メイクがぼやけて見える」、「最近老けたみたいだ・・・」と感じる時、その原因はリップメイクにあるかもしれません。
口紅やリップグロスは正しく使用してこそその効果を発揮するそうです。

まず口紅のみで仕上げる場合は、リップペンシルで輪郭をとり、唇の色の境界線ではなくふくらみの境界線をなぞります。
まず上唇上部の山のラインを描き、次に下唇と底辺のライン、最後に口角から上下のラインへとつなぎます。
ラインが完成したら、ブラシに口紅を取って塗ります。
まず下唇の中央部にブラシをのせ、徐々に広げる感じで全体に口紅をのばしていきます。
唇全体に色をのせたら、リップライン上にブラシを置き、ラインをなぞるようにして色とラインをなじませると自然な仕上がりになります。
塗り終わったらティッシュで全体をおさえ、余分な色・つやを取り除いて完成です。

目元以外に「老け顔」を演出してしまうのが唇の老化だそうです。
口角の位置が下がってきたり、上唇が痩せて薄くなってくると注意が必要だそうです。
しかしどちらの場合も、リップラインを描く時にある程度補正が可能です。
口角は多少上に、上唇のラインはふくらませ気味に描けば若々しさを演出できます。
年齢を重ねた肌などでも化粧品の力を借りれば若々しさを演出することも可能です。

リウマチは遺伝するのか?

「私の母はリウマチを患っているけど、遺伝するのかしら?」
このように、家系にリウマチの患者さんがいる人は特に不安も大きいでしょう。
そうでなくても、いまや全国で70万人を超える患者さんがいるという病気ですから、自分が関節リウマチにかかりやすいのか気になる人はたくさんいると思います。

関節リウマチの原因として免疫の異常があります。
関節リウマチの患者さんには、DR4というたんぱく質で作られたHLAという遺伝子を持つ人が健康な人に比べて多く、このHLA‐DR4遺伝子が免疫システムに異常を起こすのではないかと考えられています。
「遺伝子」レベルでの原因も確認されたとなると、ますます関節リウマチは遺伝病であると思ってしまう人もいるでしょう。
たしかに、一卵性双生児(同じ遺伝子を持つ)がどちらも関節リウマチになる確率は、二卵性双生児(異なる遺伝子を持つ)より高いことが知られています。
また、関節リウマチ患者が多い家系もあります。
関節リウマチの発病には遺伝因子がかかわっていることは否定できないのです。
しかし、遺伝的要因を持っている人でもそれだけで発病するわけではなく、ウィルス感染やストレス、出産など、何らかの環境因子が加わって発病するわけですから、必ずしも遺伝が発病の決定的要因とはいえません。
実際に健康な人でもHLA‐DR4遺伝子を持っている人もいるのです。
逆に、親から正常な遺伝子を受け継いでも、ウィルス感染などで遺伝子が傷つけられ、関節リウマチになる場合もあります。

リスクマネジメントについて

リスクマネジメントとは、企業の運営・発展にあたり、企業を取り巻くいろいろなリスクを分析し、適切に対処するためのシステム。

リスク内容は企業によりそれぞれ異なりますが、リスクマネジメントのプロセスには次の4段階があります。

(1)リスクの把握

(2)リスクの評価・分析

(3)リスクへの対応

(4)リスクへの対応の評価

これら4段階のプロセスを、シミュレーションなどを行って組織全体で継続的に取り組むことが必要です。

現代は、リスク情報の開示義務をはじめ、内部統制の構築、企業の社会的責任など、企業評価にリスクマネジメントを行っているか否かが問われる時代。企業が存続、発展していくためにリスクに対応できる人材がますます必要となってきています。

そのため、リスクに対応できる人材の養成やリスクマネージャーの資格認定(民間資格)を行っている機関もあります。

リスクマネージャーの資格に関しては、以下のサイトが参考になるでしょう。

●NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会

http://www.rmcaj.com/index.htm

●リスクマネジメント協会

http://www.arm.gr.jp/index.html