水彩色鉛筆の使い方

水彩色鉛筆の使い方は、まず普通の色鉛筆のように絵を描いていきます。そのままでも色鉛筆の絵として成り立ちますが、その後水彩色鉛筆で描いた絵の上を水をつけた筆でなぞります。すると色が溶け出し、水彩画となります。色鉛筆の良さと水彩の良さを併せ持っている画材と言えます。色鉛筆で描く良さは小さなところ、繊細なところまで描けることでしょう。また、筆では描き表せない線を色鉛筆で描けます。絵の仕上げにも水彩色鉛筆で線を足すことができます。水彩色鉛筆を水につけて描いたり、削って粉にして水をつけ塗るという使い方など、多彩な描き方もできます。筆を使って水彩画独特のにじみやぼかしの技法も表現できます。水彩色鉛筆は色鉛筆で水彩画の表現が出来るのが一番の特色です。

ステッドラー の水彩色鉛筆

水彩色鉛筆で人気のものにステッドラー (ドイツ製)の水彩色鉛筆があります。ステッドラー エルゴソフト アクェレル 水彩色鉛筆は新開発のソフト表面加工と人間工学に基づく三角形状なので手によくフィット滑らないようです。ソフトな書き味で鮮やかな発色の削りやすく折れにくい芯が特徴です。ステッドラーはカラト アクェレル水彩色鉛筆・大人のぬりえセットやスケッチセットも発売していて、水彩色鉛筆24色、鉛筆削り、オリジナルスケッチブック、ウオーターブラシとガイドブックを携帯に便利な“オリジナルキャリングケース”にまとめたセットが出ています。水彩色鉛筆はスケッチにも最適です。水彩色鉛筆とスケッチブックを持つだけで手軽なスケッチが出来ます。パレットがいりませんね。はヤフーショッピングやアマゾンや楽天で通販で購入できます。

FABER-CASTELL 水彩色鉛筆

水彩色鉛筆でFABER-CASTELLファーバーカステル(ドイツ製)というメーカーのものもあります。1761年カスパー・ファーバーがニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始したのが始まりで、1851年に現在の鉛筆の常識となっている六角形デザインが発表されたそうです。アルブレヒト デューラー水彩色鉛筆は鮮やかな発色と、すぐれた耐光性を持っています。アマゾンや楽天でも通販で購入できます。SV製法で芯が折れにくい構造になっています。水彩色鉛筆はスケッチ以外にも大人のぬりえや、絵手紙などにも最適です。また取り扱いが簡単で絵を描くのに場所もとらずあまり汚れないので母の日・父の日・敬老の日・クリスマスなどのプレゼントにも喜ばれるでしょう。

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